屋島山上の北端「遊鶴亭」展望台は絶景です!

わら家がある屋島は、瀬戸内海に突き出る平たい形が特徴の半島。
山上では屋島寺や新屋島水族館がある南側を散策する方が多いですが、北側は「行ける?」「何がある?」と思っている方も多いはず。
ということで、今日は屋島山上の北の方をご紹介します!

駐車場に車を停めて、屋島寺とは反対方面へ向かう形で出発!
目指すは海にせりだす屋島の北嶺の先端、下の写真でいうと平たい尾根の一番左です。

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歩いて5分ぐらいのところに、まず「談古嶺(だんこれい)」に到着。

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屋島の向かいの庵治半島や八栗寺のある五剣山を一望できる展望台です。
かつて、源平合戦「屋島の戦い」が繰り広げられた地を見渡せます。
メジャーな獅子の霊巌展望台から見る高松市街地との眺めとはまた違った光景が広がっています。
駐車場からも近いので、ここだけでも是非訪れてみては?

そしてここからはしばらくウォーキング..

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歩きやすく舗装された遊歩道は、思ったよりもアップダウンもなく、セミと鳥の声を聞きながらひたすら進みます。

約15分のところで、平安時代に屋島寺の前進となる寺院が建てられた「千間堂跡」(今は広場のようになっていてトイレもあります)に差し掛かります。

その近くにも展望台(魚見台)があって、見てみると...

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屋島の南側とその向こうに広がる高松市街の気持ちいい眺望が楽しめました。

そして、さらに20分ほど進むとついに...

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最北端の展望台「遊鶴亭(ゆうかくてい)」に到着です!

「320度の絶景パノラマビューポイント」と紹介されていますが、まさにその通り。

西の高松市街地の方も...
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男木島・女木島も...
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小豆島方面も...
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視界の全てに瀬戸内海が広がるまさに圧巻の光景が楽しめました。

遊鶴亭までの道のりは車で行くことはできず、徒歩で行かねばなりませんが、約40分歩いても疲れが全部吹き飛ぶオンリーワンの眺めです。
わら家でしっかり腹ごしらえをして出かけるもよし、歩いて絶景を堪能した後に絶品うどんを食べるもよし、機会があれば是非とも訪れていただきたいオススメのビュースポットです。







台風接近中

午前中は「ホントに台風来るの?」って感じの良い天気でしたが...

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15時頃から雲が一気に流れてきて、とうとう雨も降り出しました。
徐々に風も強まり、遠くから雷の音も聞こえ始めて、いよいよ台風が近づいてきているようです。

進路予報を見てみると...

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夕方には四国へ上陸し、夜にわら家のある屋島近くを通り抜けていきそうです。
台風の進路にあたる方は、くれぐれもご注意くださいね!

台風が過ぎ去った明日の高松の天気予報は「晴れ」。
しかも35℃を超える厳しい暑さが戻ってきそうです。

とにかく今夜は最大限の注意を払って、どこも大きな被害なく台風が通過することを願います。

8/20の屋島山上からの夕夜景

先日も屋島山上からの夕夜景をお知らせしましたが、一昨日(8月20日)も行く機会があったので写真に撮ってきました!

日没のころには...

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夏は瀬戸内海に日が沈むので、海も赤く染まります。
10月頃になると太陽がもう少し南(写真で言うと左)の山に沈んでいくので、また違った見え方になります。

そして...

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日没から30分ほどで夜景に変身。

夕焼けや夜景が楽しめるスポットは各地にたくさんあると思いますが、同じ場所で光景が変わっていく様子を見られるのは屋島ならではかもしれませんね。

わら家で腹ごしらえをして、皆さんも是非この絶景を見に行ってくださいね!



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